わきが・多汗症治療の流れ

わきがや多汗症に悩まされている人なら、漠然と治療してみたいと思ったことが一度や二度はあるのではないでしょうか?それなのに、今までなかなか治療に踏み切れなかったのは、どのように治療が行われるのかをイメージできないからかもしれませんね。それなら、治療がどのように行われるのかをこのページで確認して、イメージをつかんでみてください。どのクリニックを選んでも、基本的な流れはだいたい同じです。わかりやすくご説明しますので、治療のきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

わきが治療の流れ

【STEP1】お問合せ・ご予約

まずは、いくつか治療についての問い合わせをするクリニックを選びます。そして、どのような治療が受けられるか、すぐに治療を受けられるのかなどを、電話やメールで問い合わせます。その結果を踏まえて、実際に相談したりカウンセリングを受けたりすることにしたら、診察やカウンセリングの申し込みをし、日時の予約をします。

【STEP2】カウンセリング

予約した日時にクリニックに出向いて、ドクターやカウンセラーによるカウンセリングを受けます。カウンセリングでは、まずガーゼテストが行われ、わきがであるかどうかの診断があります。わきがであると診断された場合は、いくつか治療法が提示されるので、治療法を選びます。この際に、施術の流れやアフターケアについても説明がされます。

【STEP3】施術当日

施術当日は、施術内容によって流れが異なりますが、どの治療法であってもまずは施術部位の消毒が行われ、続いて局所麻酔が施されます。麻酔が効いたことが確認されたら、切開を伴う手術であれば、わきのしわに沿って皮膚を切開し、汗腺を直接目で確認しながら除去します。手術後は、状態によってはリカバリー室でしばらく休んだ後帰宅することになります。

【STEP4】アフターメンテナンス

傷口の残らない治療に関しては、何らかのトラブルがあった場合のみアフターメンテナンスが行われますが、皮膚切開を伴う手術が行われた場合には、数日間圧迫固定が行われ、約1週間~10日後に抜糸が行われます。クリニックによってはその間に患部を診察し消毒することがあります。また、痛みや化膿が認められたら、その治療が行われます。

ポイント

わきが治療が満足の結果に終わるかどうかは、カウンセリングの内容次第と言っても過言ではありません。カウンセリングはただの問診ではなく、ドクターと患者さんの間で治療に対するイメージを共有させるために行う大事な話し合いの場なのです。ですから、カウンセリングでは正直に自分の悩みを打ち明け、不安なことはきちんと質問しておきましょう。ドクターに要望を正しく理解してもらえれば、その分納得のいく治療をしてもらえます。

わきが治療の流れ

【STEP1】お問合せ・ご予約

多汗症治療の場合にも、わきが治療の場合と同様、まずは問い合わせを行うクリニックを選んでおきます。そして、受けられる治療の種類や時期などについて、電話やメールを使って問い合わせを行います。問い合わせの返事を受けたら、その内容を参考にして相談やカウンセリングを受けたいクリニックを選び、診察やカウンセリングの申し込みや予約をします。

【STEP2】カウンセリング

まずは多汗症であるかどうかの診断が行われます。その結果、多汗症であることがはっきりしたら、どのような治療法があり、症状に適した治療法はどれなのかについての提案が行われます。治療法が決まったら、施術の流れやアフターケアなどについての説明がされます。この時に、きちんと要望を伝え、不安な点については質問をしておくようにします。

【STEP3】施術当日

施術当日の流れは、治療法によって異なります。患部の消毒から局所麻酔については、各治療とも同じ流れですが、わきボトックスのような切らない治療であれば、数か所に注射を打つだけで終わりですので、終わったらすぐに帰ることができます。しかし、汗腺を切り取るような治療の場合は、リカバリー室でしばらく休んでからの帰宅となります。

【STEP4】アフターメンテナンス

わきボトックスのような切らない治療の場合には、施術後にトラブルが起こらない限りは特にアフターメンテナンスはありません。しかし、汗腺を切除するような施術であれば、約10日後の抜糸までの間に、患部の診察や消毒を行うことがあります。また、痛みが強い場合や化膿が見られる場合には、痛み止めや化膿止めなどの処方が行われます。

ポイント

多汗症治療の場合も、失敗しないためにはカウンセリングが重要であると言えます。カウンセリングの際には、きちんと自分が不安に感じていることや、悩んでいることをドクターに伝えておくようにします。正しく悩みや要望が伝わっていないと、施術後にトラブルとなる場合があります。また、カウンセリング時は、ドクターを目の前にすると緊張のあまり聞こうとしていたことを忘れてしまうことがあります。前もってリストアップしておくとよいでしょう。

わきが・多汗症に強いおすすめクリニック

当サイト一押し品川美容外科
プチ多汗症治療から超音波ハイブリッド法まで豊富な治療プランが魅力です。

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わきが・多汗症の最新治療法の紹介

  • 剪除法の施術
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わきが・多汗症の治療体験談

  • 剪除法 体験談
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管理人メモ

手のひらの多汗症治療法

手掌多汗症の治療には、イオントフォレーシスという方法が用いられることがあります。専用の機器に水を入れ、弱い電流を流して、20分ほど手を浸しておく方法です。週2回ほどの通院をしばらく続けなければならない点が難点ですが、保険の適用を受けられ、全身麻酔の必要もありません。効果も高い方なので、通院しつつ手軽に受けられる治療方法として注目されています。だいたい12回ほどで効果が見られ、20回ほどで終了となることが多いようです。